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買うならどっち?何が違うの?

新築vs中古

新築と中古ならピカピカの新築がいい?そうとは言えないこともあります。
オールハウスでは、お客様の暮らしにあった物件をご提案致します!

1.住宅の特徴はどう違う?

「新築」は設備・プランの選択が豊富です。「中古」は立地的に優れている物件が狙いめです。

立地

一般的には「中古」のほうが、利便性に優れていたり、生活施設が充実した住環境であることが多いです。
しかし「新築」でも、再開発・区画整理などの活発化により、住環境が良い場所に建てられることも少しずつ増えてきております。

建物の広さ

「マンション」の場合は、「新築」のほうが専有面積が広い物件が多いです。「中古」は築年数が古いほど、狭い専有面積の物件が多い傾向にあります。
「一戸建て」の場合は、築年数ではなく、土地の広さと用途地域などによって建物の広さが決まるため、「新築」と「中古」で建物面積が大きく変わることはありません。

間取り・プラン

「マンション」も「一戸建て」も、間取りのバリエーションは「新築」のほうが豊富です。
「中古」は築年数が古くなるほどプランが固定化される傾向にあり、生活スタイルと間取りが合わないことが多いでしょう。しかし、「中古」でもリフォームすることが可能であれば、家族構成やライフスタイルに合わせた間取りを実現することも可能です。

設備・仕様

「新築」はビルトイン食器洗い乾燥機や床暖房など、人気のアイテムが装備されている場合が多いです。
「中古」では、それらの設備・仕様は望めない場合が多いでしょう。しかし、希望の設備を装備できる物件であれば、 リフォームも可能です。装備できる物件かどうかがポイントですので、見学時に確認しておくことが大切です。

2.住み心地はどう違う?

「新築」は周辺環境に同世代が多いです。「中古」は事前にどんな人がいるか把握できるメリットがあります。

近所付き合い

「新築」は、住宅団地などが多く周囲の環境が同世代の家族の場合が多いです。新しい生活をスタートされる方がほとんどなので溶け込みやすく、子供や親も友達をつくりやすい環境なので安心感があるでしょう。
「中古」では、近所と積極的に新たな関係をつくる必要がありますが、事前に隣近所にどんな人が住んでいるかを把握することができますので心配する必要はありません。

アレンジの自由さ

「新築」は、購入を決定する時期によって大きく変わってきます。完成前での契約なら、オプション設備やドア、壁紙のカラーなど、好みに応じてセレクトすることができますが、完成後になるとアレンジできる可能性は少ないでしょう。
「中古」は、リフォームなどで、自由にアレンジはできますが、マンションなどの場合は管理規約の範囲内に限りがあります。

3.かかるお金はどっちが有利?

「新築」は物件価格が「中古」よりも高く、総支払額ではダンゼン「中古」が有利です。

購入価格

「マンション」でも「一戸建て」でも、立地や広さでなど条件が同じなら「新築」が高めになり、「中古」が安めになるのが一般的です。築年が古くなればなるほど、新築との価格差は大きくなります。最近では「中古」を購入して価格を抑えた分の予算をリフォームにまわす方が増えてきています。

諸費用

購入時の諸費用は、「新築」が物件価格の約8%で、「中古」は物件価格の約5%が目安といわれています。 「新築」の場合は、建物表示登記、保存登記、建物保証料、設計料、つなぎ利息などがかかります。

毎月の支払い額と総支払額

同じ条件の借入額なら毎月のローンの支払いが「新築」と「中古」で大きな差がつくことはありませんが、借入額が違うと将来的に大きな差額となります。

例えば、新築3,000万円中古2,500万円35年返済、利率2%で借ります。

500万円の価格差が最終的には
  借入額 月々の返済額
総返済額690万円の差
新築 3000万円 99,378円 41,739,109
中古 2500万円 82,815円 34,782,591

借入額500万円の差が最終的には「690万円の差」になります。

それ以外の費用は個々の物件、管理状態によっても変わってきます。
また、マンションの場合は管理費や修繕積立金などが、建物の経過年数とともに上がります。

4.将来を考えるとどっち?

「新築」は耐震・免震に優れた物件が多いです。「中古」は現在の状況を確認し、リフォームで対策をすることが可能です。

地震対策

「新築」の場合、耐震・免震構造に優れた物件が多く、最新の工法や技術が採用されているという観点から、「新築」のほうが地震対策は優れているでしょう。
「中古」の場合は、建築基準法が改正された1981年(昭和56年)の前と後によって、大きな差が出てきますので注意しましょう。どうしても不安な場合はリフォームで耐震診断をし、対策を講じると良いでしょう。

長持ち度

「新築」は長期優良住宅の認定制度などの登場により、長持ち住宅がトレンドとなっています。そういった意味でも構造自体が頑丈につくられる「新築」が有利といえます。「中古」の場合でも大規模修繕の記録など管理状態を確かめることもでき、管理の充実度や質を自分の目で確かめ、長持ちする物件を探すことが可能です。不安であれば、専門家に依頼することをおススメします。

5.探し方はどう違う?

「新築」はモデルルームやモデルハウスで見学することができます。
「中古」は実際の建物や生活状況を確認することができます。

探し方

「新築」「中古」ともに、不動産会社の新聞オリコミやインターネットなどの情報から、自分の希望に合う物件を探すところから始まります。希望にぴったりの物件が掲載されていない場合には、希望エリアや物件の条件を不動産会社に伝えて、タイムリーに情報を取得すると良いでしょう。

見学方法

「新築」はモデルルーム、モデルハウス、分譲住宅、土地、建築中の現地を見学することが可能です。
「中古」は居住中の建物を見学することが一般的です。事前に仲介会社に連絡を取り、物件の内覧をすることをおススメ致します。

6.契約や入居時期はどう違う?

「新築」は不動産会社との契約で、入居まで時間がかかることがあります。「中古」は個人との契約が多く、入居までに時間がかかることが少ないです。

契約

実際に契約を交わす相手が異なります。「新築」の場合は売主である不動産会社と売買契約を結びますが、「中古」は、一般的に持ち主である個人と契約することが多いです。直接の取引だとトラブルが発生する可能性があります。契約をスムーズに運ぶようにする為には、仲介会社を間に入ることをおススメします。

入居までの期間

「新築」は建物が完成していれば別ですが、建物完成前に購入を申し込むことも多く、入居するまでに時間がかかることがあります。例えば一戸建てでは数カ月後、マンションだと1年以上後の入居も珍しくありません。
「中古」は売主様の都合さえつけばスピーディーな引き渡し、入居が可能です。

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